格安SIMおすすめ徹底比較【2026年最新】

格安SIM

最終更新:2026年4月

「スマホ料金が高すぎる、格安SIMに乗り換えたいけどどこがいいか分からない」と悩んでいませんか?格安SIM おすすめ徹底比較を求めているあなたに向けて、この記事では2026年4月時点の最新料金・速度・キャンペーン情報を徹底的にまとめました。大手キャリアから乗り換えるだけで年間5〜8万円の節約も夢ではありません。ぜひ最後まで読んで、あなたに合った一社を見つけてください。

  • 2026年最新の格安SIM各社の月額料金・データ容量を一覧で比較できる
  • 節約重視・速度重視・データ重視など目的別のおすすめプランが分かる
  • 格安SIMへの乗り換え手順をステップごとに解説しているので、初心者でもスムーズに申し込める
  • 各社の最新キャンペーン・割引情報(2026年4月現在)も掲載

【総まとめ】この記事で分かること

ポイント:格安SIMの基本と、この記事全体で得られる情報を先に把握しましょう。まずは「自分がいくら節約できるか」をイメージすることが大切です。

格安SIM(MVNO・サブブランド)は、大手キャリア(docomo・au・SoftBank)の回線を借りてサービスを提供することで、月額料金を大幅に抑えたスマートフォン通信サービスです。2026年現在、主要な格安SIMは20社以上あり、月額数百円〜3,500円台で利用できるプランが揃っています。

大手キャリアで月額7,000〜9,000円払っている方が格安SIMに乗り換えると、年間で5〜8万円以上の節約になるケースも珍しくありません。スマホ販売の現場でも「もっと早く乗り換えればよかった」という声を毎日のように聞きます。

この記事で分かることを整理すると以下のとおりです。

  • 2026年4月時点での各社の月額料金・データ容量・通信速度の最新情報
  • 自分に合った格安SIMの選び方(節約重視・速度重視・データ重視)
  • MNP乗り換えや新規申し込みの具体的な手順
  • 乗り換え前に知っておくべき注意点・よくある失敗パターン
  • 各社のキャンペーン・割引情報(2026年4月現在)
いーやん
いーやん

格安SIMって難しそうに聞こえますが、今はオンラインで申し込みから開通まで最短即日でできる時代。大手キャリアからの乗り換えも思ったより簡単ですよ!まずは料金比較から始めてみましょう。

💡

格安SIMと大手キャリアの最大の違いは「月額料金」と「サポート体制」です。サービスを絞ることで料金を下げている分、店舗でのサポートが少ない場合があります。自分の使い方と優先順位を整理してから選びましょう。

格安SIM おすすめの選び方と比較ポイント

ポイント:格安SIMを選ぶ際は「料金・データ容量・通信速度・回線品質・サポート」の5つを軸に比較するのが基本です。自分の優先順位を明確にすることが失敗しない選び方のコツです。

格安SIMは種類が多く、どれを選べばいいか迷うのは当然です。ここでは選び方の基本ポイントを順番に解説します。

① 月額料金とデータ容量のバランスを確認する

まず自分が毎月どれくらいのデータ容量を使っているか確認しましょう。スマホの設定画面や、現在のキャリアのマイページで過去3ヶ月の平均使用量を調べてください。一般的な使用量の目安は以下のとおりです。

  • 〜3GB:SNSのテキスト閲覧・地図アプリ程度。動画はほぼ見ない方向け。
  • 3〜10GB:動画を少し見る・テレワークがある程度ある方向け。もっとも多い層。
  • 10〜20GB:動画をよく見る・外出先での仕事が多い方向け。
  • 20GB以上:動画をヘビーに視聴・テザリングを頻繁に使う方向け。

使用量が月によって大きく変わる方は、「余ったデータが翌月に繰り越せるか」を確認しましょう。繰り越し機能があると無駄なく使えて経済的です。

② 回線の種類(docomo系・au系・SoftBank系)を選ぶ

格安SIMは大手3キャリアのいずれかの回線を借りてサービスを提供しています。現在お使いのスマホが対応している回線かどうか、また自分がよく行く地域での電波状況を事前に確認することが重要です。

  • docomo系回線:IIJmio・OCNモバイルONE・mineo(Dプラン)など。全国的にカバーエリアが広く安定性が高い。
  • au系回線:UQ mobile・mineo(Aプラン)など。都市部・地方ともに強く、LTEエリアも広い。
  • SoftBank系回線:Y!mobile・mineo(Sプラン)など。プラチナバンドが充実しており建物の中でも繋がりやすい。

③ 通話の使い方で選ぶ

通話をよく使う方は「かけ放題オプション」の有無と料金を確認しましょう。格安SIMの通話料金は基本的に大手キャリアと同じ22円/30秒ですが、専用アプリを使った「IP電話」や「かけ放題」プランを提供している会社も増えています。

  • 月の通話時間が5分未満なら:基本プランのみで十分
  • 月に数十分程度なら:5分・10分かけ放題オプションを検討
  • 月に何時間も通話するなら:完全かけ放題プランを選ぶ

④ サポート体制を確認する

格安SIMは基本的にオンライン申し込み・オンラインサポートが中心です。しかし、Y!mobileやUQ mobileのようにショップが全国に展開しているサービスもあります。スマホ操作が不慣れな方や、何かトラブルがあったときに直接相談したい方は、実店舗があるサービスを選ぶと安心です。

⑤ セット割・家族割を活用する

家族全員で同じ格安SIMに乗り換えると、さらにお得になる「家族割」を提供しているサービスもあります。また、光回線とのセット割(例:SoftBank光+Y!mobile、au光+UQ mobile)も節約効果が高いのでチェックしておきましょう。

💡

格安SIM選びで失敗しないコツは「現在の料金との差額」を具体的に計算することです。月額の差額×24ヶ月(2年間)で試算すると節約効果が一目で分かります。

格安SIM おすすめ料金帯別ランキング【2026年最新】

ポイント:2026年4月時点の最新料金を元に、月額料金・データ容量・回線・通話オプションを一覧で比較しました。まずはこの比較表で全体像を把握してください。

以下の比較表は、2026年4月時点の主要格安SIM各社の代表的なプランをまとめたものです。料金はすべて税込み表示です。

サービス名 月額料金(税込) データ容量 回線 かけ放題 特徴
🥇楽天モバイル 1,078円〜3,278円 3GB〜無制限 楽天/au あり(Rakuten Link) データ無制限3,278円が最安水準。楽天エリア内は超高速。
🥈IIJmio 850円〜2,000円 2GB〜20GB docomo/au オプション 業界最安水準の月額。2GBプランは格安SIM最安クラス。
🥉mineo 880円〜2,178円 1GB〜20GB docomo/au/SoftBank オプション 3回線対応で柔軟。マイネ王コミュニティが充実。
UQ mobile 1,628円〜3,278円 4GB〜33GB au オプション 速度が安定。au系最大手。全国のUQショップでサポート可。
Y!mobile 2,178円〜4,015円 4GB〜30GB SoftBank オプション SoftBank系最大手。家族割・おうち割が強力。店舗サポートあり。
ahamo 2,970円〜4,950円 20GB〜100GB docomo 5分かけ放題込み docomo品質の高速通信を格安で。海外ローミング対応。
povo2.0 0円〜(トッピング制) 0GB〜(トッピング次第) au トッピング 基本料0円で必要なときだけトッピング。超低コスト運用可能。
LINEMO 990円〜2,728円 3GB〜20GB SoftBank オプション LINE通話・LINEギガがカウントフリー。オンライン専用。
OCNモバイルONE 550円〜1,760円 0.5GB〜10GB docomo オプション 業界最安クラス。NTTコミュニケーションズ系で安心感あり。
イオンモバイル 858円〜2,178円 1GB〜20GB docomo/au オプション イオン店舗でのサポートあり。シニア層にも人気。
BIGLOBEモバイル 1,078円〜2,728円 3GB〜12GB docomo/au オプション エンタメフリーオプションでYouTube・Spotifyがカウントフリー。
NUROモバイル 627円〜2,699円 3GB〜20GB docomo/au/SoftBank オプション NEOプランはデータ無制限に近い柔軟な運用が可能。
⚠️

上記の料金は2026年4月時点の情報です。各社のキャンペーンや料金改定により変更になる場合があります。申し込み前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

料金帯別おすすめまとめ

月額料金帯 おすすめサービス こんな人に最適
〜1,000円 IIJmio(2GB)/OCNモバイルONE/NUROモバイル とにかく料金を最小限に抑えたい方・サブ回線用途
1,000〜2,000円 mineo/楽天モバイル(〜3GB)/LINEMO コストと品質のバランスを取りたい方・普段使い向け
2,000〜3,000円 UQ mobile/ahamo/Y!mobile 速度・サポートも重視したい方・ある程度使う方
3,000円以上 楽天モバイル(無制限)/Y!mobile(大容量) データを無制限に使いたい方・テザリング多用者
いーやん
いーやん

月3,278円で完全データ無制限が使える楽天モバイルは、ヘビーユーザーには特に魅力的です。一方で小容量なら850円〜のIIJmioが圧倒的コスパ!自分の使い方に合ったプランを選ぶことが節約の第一歩ですよ。

タイプ別おすすめ格安SIM(節約・速度・データ)

ポイント:利用スタイルによって「最適な格安SIM」は異なります。節約重視・通信速度重視・大容量データ重視の3タイプに分けて、2026年4月現在のベストチョイスを紹介します。

🏆 節約重視タイプにおすすめの格安SIM TOP3

🏅IIJmio(ギガプラン)

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格安SIM老舗

IIJmio

💰 月額 850円〜(2GB)

🎁 音声SIM月額850円〜!

✔ ドコモ・au回線から選べる


▶ IIJmioの公式サイトを見る

月額850円〜(2GB)で業界最安水準を誇るIIJmioのギガプランは、節約重視の方に最もおすすめの格安SIMです。2GB・5GB・10GB・15GB・20GBと細かくプランが分かれており、自分の使用量にピッタリ合わせられます。

  • 月額:850円(2GB)/990円(5GB)/1,500円(10GB)/1,800円(15GB)/2,000円(20GB)
  • 回線:docomo系またはau系を選択可能
  • 通話:11円/30秒(専用アプリ使用)。5分かけ放題は月額220円〜
  • データ繰り越し:翌月まで繰り越し可能
  • SIM複数枚を家族でシェアできるシェアプランもあり

特に2GBを850円で使えるプランは、Wi-Fi環境が整っている自宅・職場メインで使う方や、サブ端末用に最適です。

🥈OCNモバイルONE

NTTコミュニケーションズが提供するOCNモバイルONEは、月額550円(500MB)〜と業界でもトップクラスの低価格が魅力。docomo系回線を使用しており、電波の安定感も◎です。

  • 月額:550円(500MB)/770円(1GB)/990円(3GB)/1,320円(6GB)/1,760円(10GB)
  • 回線:docomo系
  • 通話:11円/30秒。かけ放題オプションあり
  • MNP乗り換えでセット端末が特価になるキャンペーンが頻繁に実施

🥉NUROモバイル

ソニーネットワークコミュニケーションズが提供するNUROモバイルは、月額627円〜の低価格と、docomo・au・SoftBank三回線対応が特徴。使用する回線を柔軟に選べます。

  • 月額:627円(3GB)/1,100円(8GB)/1,628円(13GB)/2,189円(20GB)
  • NEOプラン:月額2,699円で200GB(実質無制限に近い大容量)
  • 回線:docomo系・au系・SoftBank系から選択
  • バリュープラス(価格重視)とNEOプラン(容量重視)の2系統で選べる

⚡ 通信速度重視タイプにおすすめの格安SIM TOP3

🥇UQ mobile

au系格安SIMの中でも通信品質が最高レベルとされるUQ mobileは、速度重視派に圧倒的人気を誇ります。au本体と同等の回線品質でありながら、料金は大幅に安く抑えられています。

  • トクトクプランS:月額1,628円(4GB)
  • トクトクプランM:月額2,728円(15GB)
  • コミコミプラン:月額3,278円(33GB)※5分通話かけ放題込み
  • 全国のUQスポット・auショップで対面サポートが受けられる
  • 節約モード使用時もTwitter・LINEなどのテキストは低速で通信継続

🥈ahamo(アハモ)

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ドコモ系

ahamo

💰 月額 2,970円〜(20GB)

🎁 dポイント大量還元キャンペーン中!

✔ 海外82の国と地域でそのまま使える


▶ ahamoの公式サイトを見る

docomoが提供するオンライン専用プランのahamoは、docomo品質の通信をそのまま使えるのが最大の魅力。昼時の速度低下もほとんどなく、ヘビーユーザーから高い評価を受けています。

  • ahamoベーシック:月額2,970円(20GB)※5分かけ放題込み
  • ahamoラージ:月額4,950円(100GB)※かけ放題込み
  • 海外82の国と地域でローミング利用可能(20GBまで)
  • ドコモショップでの対面サポートが1回1,100円で利用可能

🥉楽天モバイル(Rakuten最強プラン)

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人気No.1

楽天モバイル

💰 月額 最安 0円〜

🎁 3ヶ月無料キャンペーン実施中!

✔ データ無制限・国内通話無料


▶ 楽天モバイルの公式サイトを見る

楽天モバイルは自社の楽天回線エリア内ではデータ無制限・高速通信が可能です。2026年時点で楽天回線のカバーエリアは人口カバー率99%超を達成しており、都市部・地方ともに安定して利用できるようになりました。

  • Rakuten最強プラン:0〜3GB/1,078円、3〜20GB/2,178円、20GB〜無制限/3,278円(自動で段階変動)
  • Rakuten Linkアプリ使用で通話無料(国内)
  • 楽天ポイントの獲得・利用が可能
  • 楽天市場での買い物ポイントが最大+3倍

📦 大容量データ重視タイプにおすすめの格安SIM

サービス名 月額料金 データ容量 向いている人
楽天モバイル 3,278円 無制限 動画・テザリングをとにかく使いたい方
ahamo ラージ 4,950円 100GB docomo品質で大容量が必要な方
NUROモバイル NEOプラン 2,699円 200GB コスパ重視で大容量使いたい方
UQ mobile コミコミプラン 3,278円 33GB au回線品質+かけ放題がセットで欲しい方
Y!mobile スマホプランL 4,015円 30GB 店舗サポート重視でたくさん使いたい方

「月にどれくらいデータを使うか分からない」という方は、まず楽天モバイルのような使った分だけ料金が変わる段階制プランがおすすめです。多く使っても少なくても損しない設計になっています。

格安SIM おすすめ各社の詳細解説

ポイント:各社の強み・弱み・向いている人を詳しく解説します。比較表では分からない「使い心地」の部分もカバーしています。

楽天モバイル(Rakuten最強プラン)

楽天モバイルは、自社の楽天回線と、カバーしきれないエリアではauのローミング回線を利用するハイブリッド方式です。2026年現在、楽天回線の人口カバー率は99%を超え、都市部だけでなく地方でも安定して利用できるようになりました。

おすすめポイント:

  • データ使い放題でも月額3,278円という破格の安さ
  • Rakuten Linkアプリで国内通話が無料(SMS送受信も無料)
  • 楽天市場・楽天カードとの連携でポイント還元率アップ
  • 楽天ショップや全国の取扱店で申し込み・サポートが可能

注意点:

  • 楽天回線エリア外ではauローミングになり速度が落ちる場合がある
  • 山間部・地下・建物内での繋がりにくさは他社より若干劣ることも
  • Rakuten LinkはIP電話のため、一部の電話番号(0120など)に通話料がかかる

こんな人におすすめ:楽天サービスをよく使う方・データをたっぷり使いたい方・通話無料を最大限活用したい方

IIJmio(ギガプラン)

IIJmioは、インターネットイニシアティブ(IIJ)が提供する格安SIMで、業界最安水準の月額料金と通信品質の高さで長年トップクラスの人気を誇ります。特にコストパフォーマンスを重視する方には最もおすすめできるサービスです。

おすすめポイント:

  • 2GBプランが月額850円と業界トップクラスの低価格
  • docomo系・au系から回線を選べる
  • データ繰り越し・シェア機能が充実
  • 通話定額オプション(5分/10分/完全かけ放題)が豊富
  • eSIMにも対応しており、最短即日開通が可能

注意点:

  • 店舗サポートは基本的になし(オンライン・電話のみ)
  • 昼間(12時〜13時)は若干速度が落ちる場合がある

こんな人におすすめ:月額を最小限に抑えたい方・サブ回線として使いたい方・オンライン申し込みに慣れている方

mineo(マイネオ)

mineoはオプテージが提供する格安SIMで、docomo・au・SoftBankの3回線すべてに対応しているのが最大の特徴です。ユーザー同士がデータを融通し合える「パケットシェア」や「パケット放題Plus(月額385円で速度制限時も最大1.5Mbpsで使い放題)」など、独自のサービスが充実しています。

おすすめポイント:

  • 3回線対応で既存のスマホをそのまま使いやすい
  • パケット放題Plus(月額385円)で低速ながら実質使い放題
  • ユーザーコミュニティ「マイネ王」でサポートや情報共有が活発
  • 家族・グループでのパケットシェアが便利

注意点:

  • 昼時(12〜13時)の速度低下が他のMVNOと比べて大きい場合がある
  • 基本プランのデータ量が少ないため、パケット放題Plusとのセット利用が推奨

こんな人におすすめ:3社回線から選びたい方・コミュニティサポートを活用したい方・パケットをシェアして家族で使いたい方

UQ mobile

UQ mobileはau系MVNOの中でも特に通信品質が高く、スマホを快適に使いたいけどコストも抑えたいという方に最適です。全国のUQスポット・auショップでのサポートが受けられるため、店舗サポートを重視する方にも安心です。

おすすめポイント:

  • au系で通信速度・品質が安定(MVNOの中ではトップクラス)
  • 全国のauショップ・UQスポットで対面サポートが可能
  • コミコミプランは33GBと5分かけ放題が月額3,278円でセット
  • 家族で複数回線を持つと割引あり

注意点:

  • 純粋な格安SIMと比べると月額がやや高め
  • au回線のみのため、docomo・SoftBank端末の場合はSIMロック解除が必要

Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobileはSoftBankが提供するサブブランドで、格安SIMの中でも店舗サポートが充実していることで知られています。全国1万店舗超のY!mobileショップ・SoftBankショップで手厚いサポートが受けられるため、スマホ操作が不慣れな方・シニア層にも人気です。

おすすめポイント:

  • 全国1万店舗超のショップで対面サポートあり
  • 家族割・おうち割(SoftBank光との組み合わせ)で月額最大1,188円割引
  • SoftBank系で建物内・地下でも電波が繋がりやすい
  • スマートプランSは4GBで月額2,178円(家族割・おうち割適用時)

注意点:

  • 割引なしだと他の格安SIMより月額が高め
  • オンライン申し込み専用サービスと比べると手続きが煩雑なことも

ahamo(アハモ)

ahamoはNTTドコモが提供するオンライン専用の料金プランです。MNOとしてのdocomo品質をそのまま使えるため、通信品質を最優先しながらコストも下げたいという方に最適です。

おすすめポイント:

  • docomo本
    体と同等の通信品質(速度・安定性)
  • ahamoベーシック20GBに5分かけ放題が含まれて月額2,970円
  • 海外82か国・地域で追加料金なしでローミング利用可能(20GBまで)
  • ドコモショップでの対面サポートが1回1,100円で利用可能

注意点:

  • 基本オンライン手続きのみ(店舗サポートは有料)
  • 小容量プランがないため、データをあまり使わない方にはオーバースペックになることも

こんな人におすすめ:docomo品質を重視する方・海外出張・旅行が多い方・20GB以上使う方

povo2.0

povo2.0はauが提供するオンライン専用プランで、基本料金が0円という独自のトッピング式料金体系が特徴です。必要なときに必要な分だけデータを追加する使い方が基本で、サブ回線や緊急時用として活用するユーザーが多いです。

おすすめポイント:

  • 基本料金0円(180日以内に課金が必要)
  • データトッピング:1GB/390円(7日間)、3GB/990円(30日間)、20GB/2,700円(30日間)など
  • 使いたいときだけ追加するので無駄がない
  • メインSIMのサブ回線として持っておくだけでも価値がある

注意点:

  • 定期的に使わないと180日で利用停止になるため注意
  • 毎月安定して使うなら他のプランのほうがコスパがよい場合も

LINEMO(ラインモ)

LINEMOはSoftBankが提供するオンライン専用プランで、LINEのトーク・通話・データのギガカウントがすべて無料というのが最大の特徴です。LINEをメインのコミュニケーションツールとして使っている方に特におすすめです。

おすすめポイント:

  • LINEギガフリー:LINEのトーク・通話・データがギガにカウントされない
  • ミニプラン:月額990円(3GB)
  • スマホプラン:月額2,728円(20GB)
  • 5分かけ放題オプション:月額550円
  • SoftBank系なのでプラチナバンドで繋がりやすい

注意点:

  • 店舗サポートなし(オンラインのみ)
  • LINEをあまり使わない方には特徴が活かしにくい
💡

LINEMOは「LINEギガフリー」のおかげで、実質的な使用可能データ量が増えるのがポイントです。家族や友人とのやり取りをLINEで行っている方なら、3GBプランでも十分な場合があります。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはKDDIグループのBIGLOBEが提供する格安SIMです。エンタメフリーオプション(月額308円〜)が最大の差別化ポイントで、YouTube・Spotify・AbemaTVなどの人気サービスのデータ通信がギガにカウントされない独自のオプションを用意しています。

おすすめポイント:

  • エンタメフリーオプション(音楽:月額308円/音楽+動画:月額618円)
  • 対象サービス:YouTube・Spotify・AbemaTV・TELASA・dTV・Huluなど
  • docomo系・au系から選択可能
  • 3GB〜12GBの幅でプランを選べる

注意点:

  • エンタメフリーの対象外サービスは通常通りギガを消費する
  • 最安プランは他社より若干高め

イオンモバイル

イオンモバイルはイオングループが提供する格安SIMで、全国のイオン店舗で対面サポートが受けられることが最大の強みです。シニア層やスマホが不慣れな方に特に人気があります。

おすすめポイント:

  • 全国のイオン店舗(約250店舗)でサポートを受けられる
  • 1GB〜20GBまで細かくプランを選べる
  • docomo系・au系どちらでも利用可能
  • 2回線目以降の家族割引あり
  • シニア向けのサポートが充実

注意点:

  • 店舗サポートを受ける場合、その店舗がイオンモバイルの取扱店かどうか確認が必要
  • 料金は格安SIMの中では中位〜やや高め
いーやん
いーやん

親や祖父母のスマホ料金を見直したい方には、イオンモバイルやY!mobileがおすすめです。実店舗でじっくりサポートしてもらえるので、スマホが苦手な方でも安心して乗り換えできますよ!

格安SIM 速度比較と通信品質の実態

ポイント:格安SIMは「安いけど遅い」というイメージがありますが、2026年現在はサービスによって大きな差があります。実際の速度データと通信品質の実態を解説します。

格安SIMの通信速度は、サービスの種類によって大きく異なります。大きく分けると以下の3種類があります。

格安SIM通信速度の種類

種類 代表サービス 通信速度の特徴 昼間の速度低下
サブブランド・MNO直営 UQ mobile、Y!mobile、ahamo、povo、LINEMO MNO(大手キャリア)と同等レベルの高速通信 ほぼなし
大手MVNO 楽天モバイル、IIJmio、mineo、BIGLOBEモバイル 平常時は高速だが混雑時に低下することがある やや低下
格安MVNO OCNモバイルONE、NUROモバイルなど 価格の安さを優先しているため速度は控えめ 低下しやすい

2026年最新・格安SIM平均速度比較(下り)

サービス名 平均下り速度(目安) 昼間(12〜13時)速度 評価
ahamo 約100〜200Mbps 約80〜150Mbps ◎ 非常に速い
UQ mobile 約80〜180Mbps 約60〜120Mbps ◎ 非常に速い
Y!mobile 約70〜160Mbps 約50〜110Mbps ○ 速い
楽天モバイル(楽天回線エリア) 約60〜150Mbps 約50〜100Mbps ○ 速い
IIJmio 約30〜80Mbps 約10〜30Mbps △ 昼間はやや遅め
mineo 約20〜60Mbps 約5〜15Mbps △ 昼間は遅め
BIGLOBEモバイル 約25〜70Mbps 約8〜20Mbps △ 昼間はやや遅め
⚠️

上記の速度はあくまで目安です。実際の速度は場所・時間帯・端末・電波状況によって大きく変わります。特に昼間(12〜13時)と夜間(20〜22時)は混雑しやすく、速度が低下しやすい時間帯です。

通信速度に関するよくある疑問

Q:動画を快適に見るには何Mbps必要?
A:YouTubeのHD(720p)再生には約5Mbps、フルHD(1080p)には約10Mbps、4K動画には約25Mbps程度が目安です。IIJmioやmineoでも昼間以外はYouTubeを快適に視聴できるケースがほとんどです。

Q:テレワーク・Web会議に使えるか?
A:ZoomやTeamsなどのWeb会議は、安定した通信が必要です。MVNO系格安SIMでは昼間に速度が落ちる場合があるため、テレワーク中心の方はahamo・UQ mobile・Y!mobileなどのサブブランドを選ぶのが安心です。

Q:速度制限(低速モード)時はどれくらい使える?
A:多くの格安SIMでは速度制限時は200Kbps〜1Mbps程度になります。mineoのパケット放題Plusは制限時でも最大1.5Mbpsを実現しており、SNSや音楽ストリーミングなら問題なく使えます。

速度が重要な方は、まず無料試用期間やお試しプランを活用して、自分の生活エリアでの実際の速度を確認してから契約するのがベストです。

格安SIM乗り換え・申し込み手順を徹底解説

ポイント:格安SIMへの乗り換えは、正しい手順で進めれば初心者でもスムーズに完了できます。MNP(電話番号そのまま乗り換え)の手順をステップごとに解説します。

乗り換え前の確認事項チェックリスト

乗り換え前に以下の項目を確認しておきましょう。
①現在の契約の解約違約金・契約満了日の確認
②お使いのスマホが乗り換え先の回線に対応しているか(SIMフリー端末or SIMロック解除済みか)
③本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)の準備
④クレジットカード or 銀行口座の準備
⑤MNP予約番号(現在のキャリアから取得)の取得

STEP1:現在の契約状況を確認する

まず現在のキャリア(docomo・au・SoftBankなど)の契約内容を確認します。特に確認すべきは以下の点です。

  • 契約満了日と違約金:2019年10月以降の契約は違約金が最大1,000円に制限されていますが、一部古い契約では高額な違約金が発生することも
  • 分割払いの残債:端末を分割で購入している場合、乗り換え後も残債は払い続ける必要があります
  • オプションサービス:乗り換えと同時に不要なオプションが引き続き課金されないよう注意

STEP2:乗り換え先の格安SIMを選んで申し込みプランを決める

この記事の比較表を参考に、自分に最適な格安SIMとプランを選びましょう。申し込み前に以下を確認してください。

  • 使用中のスマホが対象回線に対応しているか(SIMフリー・SIMロック解除済みか)
  • SIMのタイプ(nanoSIM・microSIM・標準SIM・eSIM)を確認
  • 音声通話SIMかデータSIMか(電話番号ありなしの選択)

STEP3:MNP予約番号を取得する

電話番号を変えずに乗り換える場合(MNP:Mobile Number Portability)は、現在のキャリアからMNP予約番号を取得します。

現在のキャリア MNP予約番号の取得方法
docomo My docomo(Web/アプリ)または151(電話)
au My au(Web/アプリ)または0077-75470(電話)
SoftBank My SoftBank(Web/アプリ)または*5533(電話)
楽天モバイル my楽天モバイル(Web/アプリ)
Y!mobile My Y!mobile(Web/アプリ)または0570-039-151(電話)

MNP予約番号の有効期限は発行日を含め15日間です。有効期限内に新しい格安SIMの申し込みを完了させてください。

⚠️

MNP予約番号の有効期限が残り5日を切っていると、一部の格安SIMでは申し込みを受け付けてもらえない場合があります。取得後はなるべく早めに申し込み手続きを進めましょう。

STEP4:格安SIMに申し込みをする

選んだ格安SIMの公式サイト(またはショップ)から申し込みを行います。必要なものは以下のとおりです。

  • MNP予約番号(電話番号を引き継ぐ場合)
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)
  • 支払い用クレジットカード(一部は銀行振込・口座振替も可)
  • メールアドレス(申し込み確認・開通通知に使用)

オンライン申し込みの場合、最短即日〜3日程度でSIMカードが郵送されてきます。eSIM対応サービスなら最短即日で開通できます。

STEP5:SIMカードが届いたら開通作業をする

SIMカードが届いたら以下の手順で開通させます。

  1. 同封の説明書に従ってSIMカードをスマホに挿入(またはeSIMのQRコードを読み込む)
  2. 格安SIM事業者の公式サイトまたは電話で開通手続きを行う
  3. APN設定を行う(スマホの設定画面から、または格安SIM各社のプロファイルをダウンロード)
  4. 電話・データ通信が問題なく使えることを確認する
💡

APN設定はスマホの機種によって手順が異なります。各社の公式サポートページに機種別の設定方法が詳しく掲載されているので、分からなければそちらを参照してください。iPhoneはプロファイルのダウンロードで簡単に設定できます。

乗り換えでよくある失敗パターンと対策

失敗パターン 対策
SIMロックが解除されていなかった 乗り換え前にキャリアのマイページからSIMロック解除を申請する(無料)
MNP予約番号の期限が切れた 申し込み前に有効期限を確認し、余裕を持って手続きを進める
APN設定が分からず繋がらない 各社のサポートページまたはサポートセンターに問い合わせる
端末が対象回線の周波数帯に非対応だった 事前にIMEI確認ページや動作確認端末一覧で確認する
乗り換え後に通話品質が悪化した IP電話アプリではなく音声通話SIMを選ぶ。かけ放題オプション適用時は専用アプリを使う

格安SIM最新キャンペーン情報【2026年4月】

ポイント:格安SIM各社は定期的にお得なキャンペーンを実施しています。2026年4月時点の主要キャンペーン情報をまとめました。申し込みタイミングによって数千円〜数万円お得になることも!

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キャンペーン情報は予告なく終了・変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

2026年4月 主要格安SIMキャンペーン一覧

サービス名 キャンペーン内容 対象 期間目安
楽天モバイル MNP乗り換えで最大20,000ポイント還元。初めて申し込みで3か月間の特別割引あり MNP・新規 2026年4月末まで(予定)
IIJmio 乗り換え(MNP)で月額料金最大6か月間割引。対応スマホ端末が特価で同時購入可能 MNP 随時開催
UQ mobile MNP乗り換えで最大10,000円相当のau PAY残高還元。家族セット割引も同時適用可能 MNP・家族 2026年春キャンペーン
Y!mobile オンライン申し込み限定でPayPay最大10,000円相当還元。おうち割光セット適用で月額最大1,188円割引 MNP・新規 随時開催
ahamo MNP乗り換えで最大6,000ポイント(dポイント)付与。大盛りオプション(+80GB)が3か月無料 MNP 2026年4月末まで(予定)
mineo マイピタプランが最大6か月間660円割引。友人紹介キャンペーンでギフト券プレゼント 新規・紹介 随時開催
LINEMO MNP乗り換えでPayPay最大5,000円相当還元。ミニプラン3か月間実質無料キャンペーン MNP 2026年春キャンペーン
povo2.0 新規申し込みで初回トッピング割引。期間限定の大容量トッピングが特価提供 新規 随時開催
NUROモバイル NEOプラン加入で3か月間月額割引。MNP転入でAmazonギフト券プレゼント MNP・新規 随時開催
BIGLOBEモバイル エンタメフリーオプション3か月無料。MNP転入でキャッシュバックキャンペーン実施中 MNP 2026年4月末まで(予定)

キャンペーンを最大限活用するためのポイント

  • MNP(電話番号乗り換え)で申し込むとキャッシュバックや割引が大きくなることが多いです。新規番号での申し込みより、MNPのほうが特典が手厚いケースがほとんどです。
  • 端末とセットで申し込むと追加特典が付くケースも。スマホの買い替えを検討している方は特に要チェックです。
  • 家族でまとめて乗り換えると、家族割が適用されてさらにお得になります。Y!mobileやUQ mobileは家族割の恩恵が特に大きいです。
  • 光回線とのセット割も見逃せません。SoftBank光+Y!mobile、au光+UQ mobileの組み合わせは月額1,000円以上の割引になることも。
いーやん
いーやん

キャンペーンは「いつ申し込むか」が大切です!特にGW・夏・
年末年始などの時期は大型キャンペーンが多い傾向があります。今(2026年4月)はちょうど春のキャンペーン時期なので、乗り換えを検討している方にはベストなタイミングですよ!

格安SIM乗り換え前に知っておくべき注意点

ポイント:格安SIMへの乗り換えは多くのメリットがありますが、事前に知っておかないと後悔するポイントもあります。よくある失敗を避けるための注意点をまとめました。

① キャリアメール(@docomo.ne.jp など)が使えなくなる

格安SIMに乗り換えると、現在のキャリアが提供しているキャリアメール(@docomo.ne.jp・@ezweb.ne.jp・@softbank.ne.jpなど)は原則として使えなくなります。

対策:

  • 乗り換え前にGmail・Yahoo!メールなど無料のメールサービスに切り替えておく
  • 連絡先にアドレス変更を通知しておく
  • docomoの場合は「ドコモメール持ち運び」(月額330円)でキャリアメールを継続利用できる
  • LINEやSNSでのコミュニケーションに移行するのもおすすめ
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銀行・保険・ショッピングサイトなどの重要サービスにキャリアメールアドレスを登録している場合は、乗り換え前に必ず別のメールアドレスに変更しておきましょう。変更を忘れると、ログインできなくなる恐れがあります。

② 端末の対応確認が必要

現在お使いのスマートフォンが、乗り換え先の格安SIMの回線に対応しているか必ず確認してください。特に以下の点に注意が必要です。

  • SIMロック:2021年10月以降に購入した端末はSIMロックフリーが義務化されています。それ以前の端末はキャリアのマイページからSIMロック解除が必要です(無料)。
  • 周波数帯(バンド)の対応:特に海外製のSIMフリー端末は、日本国内の周波数帯に完全対応していない場合があります。各社の動作確認済み端末一覧で確認しましょう。
  • SIMカードのサイズ:現在の端末に対応するSIMカードサイズ(nanoSIM・microSIM・標準SIM)を確認してください。eSIM対応端末ならサイズは関係ありません。

③ 店舗サポートが少ない(または有料)

多くの格安SIMはオンライン申し込み・オンラインサポートが基本です。大手キャリアのように近くのショップにふらっと立ち寄って相談することは基本的にできません。

店舗サポートを重視するなら:

  • Y!mobile(全国のY!mobile・SoftBankショップ)
  • UQ mobile(全国のUQスポット・auショップ)
  • イオンモバイル(全国のイオン店舗約250か所)
  • 楽天モバイル(楽天モバイルショップ)

④ 昼間の速度低下に注意

MVNO系の格安SIMは、昼間(特に12時〜13時)の混雑時間帯に速度が落ちる傾向があります。テレワーク・動画視聴をメインにする方は、サブブランド(ahamo・UQ mobile・Y!mobile)を選ぶか、速度制限時でも使えるオプション(mineoのパケット放題Plusなど)を検討してください。

⑤ 契約期間・解約に関する条件を確認する

格安SIMは多くが「最低利用期間なし・解約金なし」ですが、一部のプランや端末セット購入時には条件がある場合があります。申し込み前に必ず確認しておきましょう。

サービス名 最低利用期間 解約金 備考
楽天モバイル なし なし いつでも解約可能
IIJmio なし なし いつでも解約可能
mineo なし なし いつでも解約可能
UQ mobile なし なし 端末購入時は別途条件あり
Y!mobile なし なし 端末購入時は別途条件あり
ahamo なし なし いつでも解約可能
povo2.0 なし なし 180日以上利用がないと強制解約
LINEMO なし なし いつでも解約可能

2026年現在、主要な格安SIMはほぼすべて「最低利用期間なし・解約金なし」です。気に入らなければすぐに解約・乗り換えができるので、まずは試してみるという感覚で申し込んでみるのもありです。

⑥ 緊急速報・緊急通報への対応確認

格安SIMでも緊急通報(110・119・118)には対応しています。ただし、一部のIP電話アプリ経由での通話では緊急通報に対応していない場合があります。楽天モバイルのRakuten Linkアプリも同様で、緊急通報は通常の電話機能を使う必要があります。緊急速報(地震・津波など)についても、基本的には対応していますが、端末や回線によって受信できない場合があるため確認しておきましょう。

⑦ 大手キャリアのサービス・特典が使えなくなる

格安SIMに乗り換えると、大手キャリアが提供している各種サービス・特典が使えなくなります。主なものとしては以下が挙げられます。

  • キャリア決済(d払い・auかんたん決済・ソフトバンクまとめて支払い)の一部機能
  • キャリアが提供する動画・音楽・マンガなどのコンテンツサービス
  • キャリアのポイントプログラム(dポイント・Pontaポイント・PayPayポイントなど)の積算優遇
  • Wi-Fiスポットのサービス(条件によっては継続利用可能な場合も)
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キャリアのポイントや特典をよく使っている方は、格安SIMに乗り換えた後の「実質的な節約額」を再計算してみましょう。ポイント還元や割引を加味すると、思ったより差が小さい場合もあります。一方で、楽天モバイル+楽天カードの組み合わせのように、格安SIMでもポイント還元が手厚い場合もあります。

まとめ:自分に合った格安SIMを選ぼう

ポイント:格安SIMは「どれが最高か」ではなく「自分に合うか」で選ぶことが重要です。この記事のポイントを振り返り、最終的なおすすめをタイプ別にまとめます。

格安SIMおすすめ徹底比較として、2026年4月時点の最新情報を網羅的にお伝えしてきました。最後に、タイプ別の最終おすすめをまとめます。

【タイプ別】最終おすすめ格安SIM まとめ

あなたのタイプ おすすめ格安SIM 理由
とにかく料金を安くしたい IIJmio(ギガプラン) 2GBで月額850円〜と業界最安クラス。小容量で十分な方に最適。
データをたっぷり使いたい 楽天モバイル 月額3,278円でデータ無制限。通話もRakuten Linkで無料。
速度と品質を重視したい UQ mobile / ahamo MNO直系・サブブランドで通信品質が高く、昼間でも速度が安定。
LINEをよく使う LINEMO LINEのトーク・通話・データがギガにカウントされないLINEギガフリー対応。
動画・音楽をよく楽しむ BIGLOBEモバイル エンタメフリーオプションでYouTube・Spotifyがカウントフリー。
店舗サポートを重視したい Y!mobile / イオンモバイル 全国の店舗で対面サポートが受けられる。シニア・初心者にも安心。
サブ回線・緊急用として持ちたい povo2.0 基本料金0円で必要なときだけトッピング。維持コストが最小限。
家族でまとめて節約したい Y!mobile / UQ mobile / mineo 家族割・グループ割でさらにお得。複数回線での割引が手厚い。
3回線から選びたい・乗り換えやすさ重視 mineo / NUROモバイル docomo・au・SoftBank全回線対応で、既存端末をそのまま使いやすい。
海外利用が多い ahamo 海外82か国でデータ20GBまで追加料金なしでローミング利用可能。

格安SIM選びの最終チェックリスト

【格安SIM申し込み前の最終チェックリスト】
□ 毎月のデータ使用量を確認した
□ 現在の端末がSIMフリー(またはSIMロック解除済み)か確認した
□ 乗り換え先の回線に端末が対応しているか確認した
□ キャリアメールの移行・変更を済ませた(または計画した)
□ MNP予約番号を取得した(電話番号を引き継ぐ場合)
□ 本人確認書類・クレジットカードを準備した
□ 現在のキャリアの解約金・契約満了日を確認した
□ 最新のキャンペーン情報を公式サイトで確認した

格安SIMへの乗り換えは、正しく準備すれば難しいことは何もありません。この記事を参考に、2026年4月の今こそ格安SIMへの乗り換えを検討してみてください。毎月の通信費を大幅に削減して、浮いたお金を別のことに活用しましょう。

いーやん
いーやん

「格安SIMって難しそう…」と思っていた方も、この記事を読んでイメージが変わったのではないでしょうか?今は申し込みから開通まで最短即日でできるサービスも多く、乗り換えのハードルは年々下がっています。まずは自分に合ったサービスを探すところから始めてみてくださいね!応援しています!

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迷ったらまずは「IIJmio」か「楽天モバイル」の2択がおすすめです。IIJmioは小容量・節約重視、楽天モバイルはデータをたくさん使いたい方向け。どちらも解約金なしなので、合わなければすぐに乗り換えられます。

※本記事の情報は2026年4月時点のものです。料金・サービス内容・キャンペーンは予告なく変更される場合があります。申し込みの際は必ず各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。

よくある質問(FAQ)

読者
読者

格安SIMと大手キャリアの月額料金の差はどのくらい?

いーやん
いーやん

格安SIMは月3,000~5,000円程度、大手キャリアは7,000~10,000円程度が目安です。同じデータ量なら格安SIMで月2,000~4,000円の節約が可能。ただし通信速度や付帯サービスが異なるため、用途に応じた選択が重要です。

読者
読者

格安SIMに乗り換えるときに手数料はかかる?

いーやん
いーやん

MNP転出手数料は廃止されました(2023年7月以降)。ただし新規契約時の初期費用(3,300円程度)やSIM代金がかかる場合があります。各キャリアの割引キャンペーンを活用すれば、これらの費用を相殺できることが多いです。

読者
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格安SIMでも電話番号は引き継げる?

いーやん
いーやん

はい、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)で引き継げます。乗り換え前のキャリアでMNP転出予約番号を取得し、新しいSIM契約時に入力するだけ。手続きは約30分程度で完了し、番号そのままで乗り換え可能です。

読者
読者

格安SIMの通信速度は本当に遅い?

いーやん
いーやん

時間帯による速度差はありますが、一般的なSNS閲覧やメール利用なら問題ありません。ただし昼間(12~13時)や夜間(20~22時)は混雑して低下しやすいです。動画閲覧やゲームをよくする方は大手キャリアの検討をおすすめします。

読者
読者

どの格安SIMを選ぶべき?失敗しない選び方は?

いーやん
いーやん

データ使用量・通信速度・かけ放題の必要性で判断しましょう。少量利用ならコスト重視、動画閲覧が多ければ速度重視がおすすめ。2026年版比較記事では複数社の最新プランを掲載。無料トライアルやキャンペーンを活用して試してから申込むと安心です。

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