最終更新:2026年4月
2026年も、携帯キャリア各社は強力な「学割キャンペーン」を展開しています。
このガイドは、ソフトバンク、ドコモ、au、そして楽天やワイモバイル、UQ、主要な格安SIMの学割を2026年4月時点の最新情報で完全網羅!
自分に合ったプランはどこが提供しているのか、ぜひ参考にしてください。
学割は「誰がどのプランに入るか」によってお得度が大きく変わります。家族全員でまとめて見直すと、月々の通信費を大幅に節約できる可能性があります!
大手キャリアは低価格で最新スマホがオトクに買える
ポイント:大手キャリアの学割は最新機種の大幅値引きと組み合わせることで、スマホ代+通信費をまとめて節約できる強力な手段です。
ドコモ・ソフトバンク・auの学割を比較
| ドコモ | ソフトバンク | au | |
| データ量 | 30GB〜無制限 | 20GB | 10GB/20GB |
| 料金 | 30GBまで0円 それ以降は4,928円 |
親が無制限なら0円 子供だけは1,078円 |
10GBまで1,078円 20GBまで2,728円 |
| 割引期間 | 半年 | 半年 | 10GBは23歳まで 23歳以降は20GBのみ |
| 割引終了後 | 無制限 8,448円 | 20GB 3,916円 | 20GB 2,728円 |
| 主な特徴 | ・22歳以下 ・乗り換えも可 ・DAZNが見れる |
・5歳〜18歳まで ・乗り換え不可 |
・5歳〜18歳まで ・乗り換え可 |
ドコモは「ドコモU22割」を提供中。
スポーツが見放題の「DAZN」がついている上に、30GBなら半年間0円が魅力。22歳以下なら乗り換えでも適用されます。
ドコモU22割は割引期間が「半年間」と短め。半年後は8,448円(無制限プラン)になるため、割引終了後のプラン見直しを忘れずに!
ソフトバンクは「ソフトバンクデビュー割」を提供中。
親が「ペイトク」や「メリハリ無制限」のプランに入っていると半年間0円になります。
ただし、新規契約のみ適用で乗り換えでは学割プランが選べないので注意。
auは「U18バリュープラン」を提供中。
23歳になるまで割引が続くので、5歳から入れば相当長く使えるプランです。
ソフトバンクと違って乗り換えや、プラン変更でも選べるのがポイント。

ソフトバンクの0円プランは「親が対象プランに加入している場合のみ」適用されるんです。家族でソフトバンクに揃えるなら最強ですが、そうでなければauやドコモも要チェックですよ!
大手キャリアで選ぶなら、割引期間の長いauがおすすめ
大手キャリアで選ぶなら「au」をおすすめします。
23歳まで割引が続く上に、23歳以降もサブキャリア並みの値段で使い続けることが可能。
乗り換えや機種変更でも選べるプランのため、データ量が20GBで収まるならアリです。
大手キャリアなら最新の「iPhone 16シリーズ」や「Galaxy S25シリーズ」など機種の選択肢が増えるのも嬉しいポイント。乗り換えなら機種の値引きも最大4〜5万円台まで拡大します。
大手キャリアは端末の分割払いと月額割引を組み合わせると、実質的な端末代をかなり抑えられます。乗り換え+学割の同時適用が特に狙い目です!
サブブランドは30GB1,078円がトレンド!
ポイント:サブブランドは大手キャリアより料金が安く、回線品質は大手と同等。学割と家族割を組み合わせれば、長期間にわたってオトクに使い続けられます。
ワイモバイル・UQ・楽天モバイルで比較
| ワイモバイル | UQモバイル | 楽天モバイル | |
| データ量 | Mプラン 30GB Lプラン 35GB |
トクトクプラン 30GB | 3GB/20GB/無制限 |
| 料金 | Mプラン 858円 Lプラン 1,958円 |
1,078円 | 3GBまで858円 20GBまで1,958円 21GB以降3,058円 |
| 割引期間 | 1年 | 1年 | 22歳まで |
| 割引終了後 | Mプラン 1,958円 Lプラン 3,058円 |
30GB 2,728円 | 3GBのみ968円 |
| 主な特徴 | ・5歳〜18歳まで ・家族も同じ割引適用 ・35GBは10分かけ放題付 |
・5歳〜18歳まで ・家族も同じ値引適用 ・5GB以下の割引は無し |
・通話放題付き ・ポイント還元 |
ワイモバイルは「ワイモバイルこどもわりキャンペーン」を提供。
5歳〜18歳の子供が対象で、Mプランなら1年間858円と格安SIM並みの料金。
さらに、同時に手続きする家族も同じ割引が適用されるため、家族まとめてオトクになれます。
UQモバイルは「UQ家族割+こどもわり」が合わせて適用されると、30GBが1,078円という破格の料金に。
ただし5GB以下向けの割引プランは設定されていないため、データをしっかり使う学生に向いています。
楽天モバイルは「最強青春プログラム」により、22歳まで割引が継続。
使った分だけ料金が上がる従量制のため、データをあまり使わない月は自動的に安くなる柔軟な料金体系が特徴です。また、国内通話がかけ放題なのも嬉しいポイントです。
楽天モバイルは楽天ポイントとの相性が抜群!楽天市場や楽天カードをよく使う家庭なら、ポイント還元でさらにオトクになります。
サブブランドで選ぶならワイモバイル・UQがおすすめ
サブブランドで迷うなら「ワイモバイル」か「UQモバイル」がおすすめです。
どちらも家族割が充実しており、子供の学割と親の家族割を合わせると月々の通信費を大幅に節約できます。
ワイモバイルは「家族も同じ割引が適用される」点が特徴で、家族全員でまとめて乗り換えるとよりオトク。
UQモバイルはau回線をそのまま使えるため、通信品質にこだわる方にも安心です。
ワイモバイルもUQモバイルも、オンライン申し込みなら事務手数料が無料になるケースが多いです。店頭よりオンラインからの申し込みがおすすめです!
格安SIMの学割・家族割を徹底比較
ポイント:格安SIMは月額料金の安さが最大の魅力。学割専用プランがなくても、もともとの料金が低いため家族全員で契約するとコストパフォーマンスが非常に高くなります。
IIJmio・mineo・HISモバイルで比較
| IIJmio | mineo | HISモバイル | |
| データ量 | 2GB〜50GB | 1GB〜20GB | 100MB〜50GB |
| 月額料金(音声) | 2GB:858円 15GB:1,628円 50GB:2,068円 |
1GB:1,298円 5GB:1,518円 20GB:2,178円 |
1GB:550円 3GB:770円 7GB:990円 |
| 家族割 | 複数回線割引あり | 家族で束ねて管理可能 | なし |
| 学割 | 期間限定キャンペーンあり | 期間限定キャンペーンあり | もとの料金が格安 |
| 主な特徴 | ・ドコモ/au/ソフトバンク回線 ・端末セット購入が格安 ・データシェア可能 |
・ドコモ/au/ソフトバンク回線 ・余ったデータを分け合える ・パケット放題Plus |
・ドコモ/ソフトバンク回線 ・超低容量プランあり ・シンプルな料金設定 |
IIJmioは格安SIMの中でも老舗の信頼感があり、端末セット購入で大幅値引きのキャンペーンを定期的に実施。
春の進学シーズンや年末年始に合わせた学割・特別キャンペーンが充実しており、家族でまとめて複数回線を契約する際には「データシェア」機能も便利です。
mineoは余ったデータを家族間でシェアできる「パケットシェア」機能が特徴的。
兄弟姉妹でデータを融通し合えるため、家族全員でmineoを使う場合のコストパフォーマンスは非常に高いです。
HISモバイルは学割という名称のキャンペーンこそ多くないものの、もともとの月額料金が業界最安水準。
データをほとんど使わない保護者や小学生向けに、超低容量プランを割り当てると家族全体の通信費を最小化できます。
格安SIMは「学割」という名称のキャンペーンが少ないですが、もともとの料金が安いのが最大のメリット。春・秋の乗り換えシーズンに合わせた特別キャンペーンをこまめにチェックしましょう!
格安SIMで選ぶならIIJmioがおすすめ
格安SIMの中で特におすすめなのは「IIJmio」です。
ドコモ・au・ソフトバンクのトリプル回線対応で、家族それぞれの利用状況に合わせた回線を選べます。
データシェアや端末の格安セット購入など、家族全員でまとめて使うための仕組みが充実しています。
学割と家族割の併用で最大限オトクにする方法
ポイント:学割と家族割を同時に適用することで、1回線あたりの月額料金を劇的に下げることができます。家族全員でキャリアを統一するのが最も効果的です。
学割と家族割を上手く組み合わせると、通信費を大幅に節約できます。
以下に、代表的な組み合わせパターンをご紹介します。
| キャリア | 組み合わせ内容 | 月額イメージ(子供1回線) | 適用条件 |
| ソフトバンク | デビュー割+家族割 | 0円(半年間) | 親がペイトク等・新規のみ |
| au | U18バリュープラン+家族割 | 1,078円(23歳まで) | 乗り換え・機種変更も可 |
| ワイモバイル | こどもわり+家族割 | 858円(1年間) | 同時契約の家族も同割引 |
| UQモバイル | こどもわり+家族割 | 1,078円(1年間) | 同時契約の家族も同割引 |
| 楽天モバイル | 最強青春プログラム+家族割 | 858円〜(22歳まで) | 通話放題込み・従量制 |

家族全員でキャリアを統一すると、学割+家族割のダブル適用が狙えます!特にワイモバイルとUQは「同時に家族が申し込むと全員に割引が入る」ので、引越しや入学のタイミングでまとめて乗り換えるのが一番オトクですよ。
また、家族割を活用する際は以下の点も意識しましょう。
- 回線数が多いほど割引が大きくなるケースがほとんど
- キャリアによっては「光回線とのセット割」も適用できる
- 親回線が対象プランでないと子供への学割が適用されないケースもある
光回線とのセット割は魅力的ですが、光回線の縛り期間に注意!スマホの学割期間が終わった後も光回線の違約金が発生する場合があります。契約前に解約条件を必ず確認してください。
学割申し込みの流れと必要書類
ポイント:学割の申し込みには学生証や在学証明書など特定の書類が必要です。事前に準備しておくとスムーズに手続きができます。
学割プランを申し込む際の基本的な流れと必要書類をまとめました。
| ステップ | 内容 | ポイント |
| ①プラン確認 | 各キャリアの公式サイトで最新のキャンペーン内容・適用条件を確認 | 締め切り日・対象年齢に注意 |
| ②必要書類の準備 | 学生証・在学証明書・本人確認書類・保護者の同意書(未成年の場合) | オンライン申込は書類画像が必要 |
| ③MNP予約番号の取得 | 乗り換えの場合、現在の契約先でMNP予約番号を発行 | 有効期限は15日間 |
| ④申し込み | オンラインまたは店頭で申し込み | オンラインは事務手数料が無料のことが多い |
| ⑤開通・設定 | SIMカードまたはeSIMを設定して開通 | eSIMなら最短即日開通も可能 |
未成年(18歳未満)のスマホ契約は、原則として保護者の同意・同席が必要です。オンライン申し込みでも保護者の同意書提出を求めるケースがほとんどです。事前に準備しておきましょう。
入学・進学シーズン(2〜4月)や夏休み・年末年始は各社のキャンペーンが最も充実する時期。この時期を狙ってまとめて乗り換えるのがベストタイミングです!
学割プランを選ぶ際のチェックポイント
ポイント:月額料金だけでなく、割引期間・割引終了後の料金・データ容量・通話オプションなど複数の観点から総合的に判断することが重要です。
学割プランを選ぶ際に確認すべき5つのポイントをまとめました。
-
① 割引期間と割引終了後の料金
「半年間0円」などの短期割引は魅力的ですが、終了後の料金が高ければトータルでは損になることも。割引終了後の料金も必ずチェックしましょう。 -
② 対象年齢・適用条件
「18歳まで」「22歳まで」「23歳まで」と各社で異なります。子供の年齢と在学期間に合わせて選ぶのがポイントです。 -
③ 月間データ容量
動画をよく見る学生なら20GB以上、SNS・LINEメインなら10GB以下でも十分な場合があります。使い方に合わせた容量を選びましょう。 -
④ 家族割との併用可否
学割と家族割を同時に使えるかどうかは非常に重要。特に家族が複数回線を使う場合は、両方が使えるキャリアを優先しましょう。 -
⑤ 通話オプション・付帯サービス
かけ放題オプションの有無、DAZNなどのエンタメコンテンツ、ポイント還元なども総合的に判断材料にしましょう。

「今だけ0円!」という広告に飛びついてしまいがちですが、割引終了後の料金こそが本当の月額コストです。2〜3年後の料金まで計算してから契約すると後悔しにくいですよ!
まとめ:2026年4月版・学割完全ガイド
ポイント:家族全員でオトクにスマホを使うには、学割+家族割の組み合わせが最強。キャリア選びは料金・割引期間・データ容量・家族割の4軸で比較しましょう。
2026年4月時点でのスマホ学割・家族向けプランのポイントをまとめます。
| おすすめシチュエーション | おすすめキャリア | 理由 |
| 最新スマホも欲しい学生 | au・ドコモ | 端末の大幅値引きと学割が同時適用可能 |
| 家族全員でコスパ重視 | ワイモバイル・UQモバイル | 家族割+学割のダブル適用で全員が安くなる |
| 通話が多い学生 | 楽天モバイル | 22歳まで割引継続+通話かけ放題込み |
| 端末代を安く抑えたい | IIJmio・mineo | 格安端末セット+もともとの月額が安い |
| データをほとんど使わない家族がいる | HISモバイル・IIJmio | 超低容量プランで家族全体の通信費を最小化 |
学割プランは毎年更新されており、特に春(2〜4月)と年末年始(11〜1月)に新しいキャンペーンが登場します。
子供の入学・進学のタイミングに合わせて、ぜひ家族全員のスマホプランを見直してみてください。
学割は「申し込んで終わり」ではありません。割引期間終了の1〜2ヶ月前に必ずリマインダーを設定し、次のプランへの乗り換えや見直しを忘れずに行いましょう!
よくある質問(FAQ)
2026年のスマホ学割で一番安いのはどこ?

サブブランドが最安です。ワイモバイル・UQモバイル・楽天モバイルで30GB前後が1,078円。大手キャリアはドコモが30GB半年間0円で最安ですが、割引終了後は4,928円になります。長期的にはUQモバイルの1,078円が最安です。
学割は乗り換えでも使える?

キャリアによって異なります。au・楽天モバイル・ワイモバイル・UQは乗り換えで利用可能。ソフトバンクは新規契約のみで乗り換えは学割プラン選択不可です。乗り換え検討なら、auまたはUQがおすすめです。
学割の割引期間はどのくらい続く?

大手キャリアはドコモ・ソフトバンク・ワイモバイル・UQが半年~1年。auは最長で23歳までの割引が継続します。楽天モバイルも22歳まで割引が続きます。長期で安く使いたいならauがおすすめです。
家族も学割の割引を受けられる?

ワイモバイル・UQモバイル・楽天モバイルは家族も割引対象。ただし大手3キャリア(ドコモ・ソフトバンク・au)は対象年齢の本人のみです。家族全員割引狙いならサブブランドを選びましょう。
学割で最新のiPhoneやPixelは買える?

大手キャリア(ドコモ・ソフトバンク・au)なら購入可能です。最新iPhone17やPixel10の取扱いがあり、乗り換えなら最大4万円台の機種値引きも受けられます。サブブランドは機種選択肢が限定的です。

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